こんにちは!


ソフィアプロモーション管理栄養士の山田裕理奈です!

先日、敬老の日に両家の祖母を連れて
熱海へ女子旅に行ってきました!

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その日は丁度、海上花火大会の日で

なんと!!

部屋から巨大な花火を見ることができました!

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祖母達も「こんな近くで花火を見たのは初めて!!」とはしゃいでおりました。笑

皆さん!秋といえば"食欲の秋"!


ブドウや梨、リンゴなど
美味しい果物が多くなる季節ですよね!


果物は血圧を下げる効果が期待できたり、風邪予防など身体に嬉しい食材ですが、食べ過ぎは逆に血糖値を上げてしまうので、注意しなければならない食材でもあります!

そこで今回は
1日あたりの果物の目安量をお伝えします!


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グラム数でいうと…100〜150gが目安です!

具体的には、

・バナナ 1本
・リンゴや梨 1/2個
・みかん 2〜3個

が目安です!

果物は、ごはんに比べて消化が早く、
一度にたくさん食べると
急速に血糖値が上がってしまいます。

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食べ方としては、
1日あたりの目安量を2回に分けて食べるのが
オススメの食べ方です!

秋が旬の食べ物には栄養価が高いものが多いと言われています。
それは植物自身が冬の厳しい寒さを越せるように備えているからです!


是非、秋の食材を摂り入れて、寒さに負けない身体づくりを始めてくださいね!

こんにちは!

今回初めて投稿させていただきます!

ソフィアプロモーション 管理栄養士の伊藤です。

先日京都に旅行に行ってきました!

京都の風情溢れる街並みの中を浴衣で歩くのを密かに憧れていたのですが、ついに実現いたしました!!とても暑い日で汗だくになりましたが、ちょうど祇園祭りも開催されていたり、京都の名所にもたくさん行けたので大満足の旅となりました!

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今回は、今なにかと話題の『お酢』についてお話させていただきます!

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◯酢の効能

酸っぱさの元が疲労回復やスタミナアップに!

酢の酸っぱい味のもとは、酢酸やクエン酸をはじめとする多種類の有機酸。クエン酸は、食べ物に含まれるエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるときに役立つ成分で、酢とエネルギー源である糖質や、糖質の代謝を促すビタミンB1を一緒に摂取すると、スタミナアップや疲労回復に効果的です。

※クエン酸はもろみ酢に多く含まれています。

ミネラルの吸収をよくしたり、消化吸収を助ける作用も!

酢のクエン酸には、カルシウムやマグネシウムなど、体内に吸収されづらいミネラルと結びついて、吸収されやすい形に変える「キレート作用」があります。また、酢の酸味は気分を爽やかにして食欲を増進させたり、だ液の量を増やして消化吸収を助ける効果もあります。

腸のぜん動運動を高めて、疲れ知らずの体に!

酢には抗菌作用があるため、腸内の悪玉菌を減らす作用があります。

さらに、酢に含まれているグルコン酸は善玉菌が大好きなエサ。つまり、酢をとることで善玉菌が増え、元気に活動するようになります。腸の血流がよくなり、ぜん動運動が活発になります。ぜん動運動が活発になると、腸内環境が改善されて便秘が解消されるとともに、活性酸素の発生を抑制してくれ、疲れにくくストレスに強い体になります

スーパーフードとして今密かにブーム!!

『酢納豆』ってご存知ですか?

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納豆の働きとして、腸内環境を整える作用があります。納豆の食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとなり、酪酸という物質を作り出します。酪酸は、大腸上皮細胞の栄養源となり、大腸の新陳代謝や腸のバリア機能を高めます。腸のバリア機能が低下すると、腸内での栄養吸収が妨げられたり、有害物質を排出できなくなったりします。その結果、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や、糖尿病やガン、うつ病などの病気を引き起こします。

納豆をとることで腸粘膜が丈夫になり、こうした病気を予防につながります!

食物繊維には、水溶性と不溶性があり、その比率は1対2が理想とされています。

納豆の食物繊維は、まさにこの黄金比。

水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、不溶性食物繊維は腸の内壁を刺激して、ぜん動運動(内容物を先に送る動き)を促進します。

また最近私は『美酢』にハマっています!

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美酢(ミチョ)は、100%果実発酵のお酢から作った果実の美味しさを楽しむことの出来るビネガードリンクです。特徴としては果汁をそのまま発酵させているため、豊富な天然果実のマイルドな味が感じられ、フルーティーでまろやかなお酢を楽しむことが出来ます。

名前の由来は『美しくなるためのお酢』で、手軽に、簡単に続けられる、“美味しい美容”として、注目を集めています!保存料、着色料をいっさい使っていない無添加のお酢なので安心!希釈の仕方もいろいろで、水で割っても、炭酸で割っても美味しいんです。ビールや牛乳で割るというちょっと変わったアレンジもオススメです!味もいろいろあるので、是非試してみてください!

 

 

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こんにちは!

ソフィアプロモーション管理栄養士の大江です!

先日のお休みに友人と和菓子作り体験に行ってきました!
 

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手作りは、作った人によって線や形が違ってくるのが魅力だと思います!同じに仕上がることは絶対になく、世界でたったひとつって素敵ですよね!

さてさて、早いものでもう9月ですね!

まだまだ夏の暑さが残ってはいますが、季節はもう秋!食欲の秋!

秋に美味しい食材と言えば...
さつまいも、かぼちゃ、きのこ、などなど
心がほっとするような温かい食材が多いですよね♪

ご存知の方も多いかとは思いますが、旬の食材には私たちがその時期に必要とする栄養が豊富に含まれています!

秋野菜には、

夏の暑さで疲れた身体を回復させたり、夏バテの解消に役立つビタミン☆


腸内の環境を整えて胃腸を元気にしてくれる食物繊維♪
 

など、夏に弱った身体を助けてくれる栄養素が豊富に含まれています。

今日は私も大好きな秋野菜を3つ紹介したいと思います!

▼さつまいも

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きっとみなさん大好き!なさつまいもには、食物繊維やビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

また、さつまいもを切ったときに白い液状の成分が出てくることありますよね??実は「ヤラピン」という成分で胃粘膜の保護や、腸運動を活発にしてくれる作用があるんです!ヤラピンは皮に近い部分に多く含まれているので、皮付きのまま調理することがオススメ!ですから焼きいもは栄養を摂取するのに効率的な調理法と言えますね!また、さつまいもはじっくりゆっくり加熱することで甘みが増しますよ♪

▼しめじ

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キノコの中でも使い勝手が良いしめじ!味にクセがないことから、和洋中問わずどんな料理にも使えて人気があります!今からの時期だと鍋に入れても美味しいですよね♪野菜や果物からの摂取が難しいビタミンDや、疲労回復に効果的なビタミンB群が豊富に含まれています。

▼ごぼう

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ごぼうはなんといっても食物繊維がたっぷり!食物繊維は便秘の解消や善玉菌を増やすのに効果があると言われています!また、アンチエイジングに重要な抗酸化作用があるポリフェノールが豊富に含まれています。ごぼうのポリフェノールは皮に多く含まれているので、皮は包丁やピーラーで皮をむかずに、タワシで皮をこすり落として調理するのがオススメです!

ご紹介したもの以外にも「かぼちゃ」「にんじん」など、まだまだたくさんの秋野菜があります!

秋野菜の共通する特徴は、「夏の暑さで疲れた身体を回復させたり、夏バテの解消に役立つビタミン、食物繊維を含んでいること」です。季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期に、積極的に旬の野菜を取り入れて、美味しく健康に秋を乗り切りましょう!

 

 

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こんにちは!ソフィアプロモーション管理栄養士の早川です!

出身は岐阜県、美味しいものを食べることが大好きです!

わたしの故郷、岐阜県の美味しいものといえば...

朴葉味噌!鶏ちゃん!五平餅!
 

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この3つの共通点は

「味噌!」

一口に味噌と言っても原料や発酵の条件、出来上がりの色などによっていくつかの種類に分けられます!味噌の原料は畑の肉ともいわれる大豆です!

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大豆と塩を原料に作られるのが豆味噌で、そこに米、麦を加えたのがそれぞれ米味噌、麦味噌です。

現在国内で生産されている味噌の8割が米味噌ですが、私の故郷、愛知、岐阜、三重などの東海地域では豆味噌が多く出回っています!また、食塩や麹の量により甘口と辛口、色により淡色や赤色などの種類もあります。

地域や家庭によって味の違う伝統的な調味料、味噌ですが気をつけなければならないのが塩分です!

日本人の食事摂取基準によると、1日の目標量は成人男性8g未満、女性7g未満となっています。食塩摂取量の平均は9〜11gと言われており、年々減少はしているものの、塩分摂り過ぎと言えます!

実は種類によって、味噌の塩分量が違うのはご存知ですか?

一般的に、

赤色の米味噌

淡色の米味噌

豆味噌

麦味噌の順に塩分が多く含まれています。


いつもと種類の違うお味噌を買ったのに、同じ量で味噌汁をつくってしまうと、なんだか味が濃い!薄い!といったことになってしまいますので注意が必要ですね!

塩分の摂りすぎはには気をつけたいけど、味の薄いお味噌汁ってあまり美味しくないですよね・・・

そこで!美味しく塩分控えめなお味噌汁のポイントを教えます!

とにかく

具沢山!&汁少なめで作ってください!

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これからの時期はさつまいもやきのこをたっぷり入れても美味しいですよね!優秀な調味料のお味噌、塩分の摂りすぎに注意して上手なお付合いをしていきましょう!

これからの季節、さんまやマツタケ、りんごや梨など美味しいものがたくさんでてきます!「食による健康」を意識して秋の味覚を楽しみましょう♩

次回のブログも楽しみにしてくださいね!

 

 

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こんにちは。

ソフィアプロモーション管理栄養士の徳永です。

気づけば8月も残り2日!あっという間に夏も終わりですね。


皆さん夏の素敵な思い出はできましたか?

私の夏の思い出は友人と行ってきた東北旅です!
 

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山形で御釜を見て蔵王温泉につかり福島、栃木をゆっくり観光してきました。こちらの写真は御釜でとった写真です。

そんな旅のお土産を持って友人宅に遊びに行ってきました。今回参加できなかった妊娠中の友人へは食べ物ではなく、体調が悪い時でも楽しんでもらえるよう「フルーツジュース」と「トトロの名言かるた」をお土産にしました。友人の反応は「東北行ったのになぜトトロ。笑」と言っていましたが喜んでもらえたので何よりです。

今回は毎日つわりがありながらも一生懸命働く女性へ向け、つわりについて書きたいと思います。

「つわり」とは・・

妊娠による急激なホルモン変化が原因でおこると言われています。

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妊娠すると胎盤からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが大量につくられるようになり、その分泌量のピークはつわりのピークと合致するそうです。また、プロゲステロンという妊娠を継続させるホルモンの分泌量も増えて、胃腸の働きをにぶくしたり、血圧を低下させたり、疲労や眠けなど、さまざまな症状が引き起こされます。時期は、妊娠が判明して間もない妊娠5〜6週で始まります。そして妊娠8〜11週にピークを迎え、胎盤が完成する妊娠16週ごろには症状が落ち着いてくる人がほとんどと言われています。ただ、人によっては妊娠後期や出産まで続いたりすることがあるそうです。

症状は吐きけやむかつき、食欲低下、何かを口にしていないと気持ちが悪い、唾液(だえき)が出る、偏食になる、においに敏感になる、眠い、だるいなど、つわりの症状は個人差がありさまざま。妊婦さんによって千差万別です。

症状は大きく分けて2つです。

1つ目は

「吐きづわり:吐きけや嘔吐など」

2つ目は

「食べづわり:空腹時や何かを口にしていないと気持ち悪くなったりなど」と言われています。

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「吐きづわり」の方にオススメの食べ物は

水分が多いものは食べやすいので、トマト、スイカ、ゼリーなど。また、のどごしのいいもの、お豆腐やゼリー、そうめんなども食べやすくおすすめです。温かい食べ物だとにおいが立ち上がってくるので、常温や冷たくするなどの工夫もいいと思います。
それから酸味があるものにはクエン酸が含まれているため、胃のむかつきを抑える作用があります。中でも、レモン、トマト、梅、酢などはさっぱりするので食べやすくおすすめです。ポン酢やレモン、梅干しで酸味をつけた和え物やサラダなら食べられる場合もあるので試してみてください。

「食べづわり」の方にオススメの食べ物は

空腹時に気持ち悪くなるので、すぐに食べられるものを用意しておきましょう。小さなおにぎり、グミ、クッキー、キャンデーなど。寝起きに気持ちが悪くなる人が結構多いので、枕元に置いておくのもおすすめです。また、空腹にならないよう小まめに少量ずつ食事をとることも大切です。

また医学的な研究で、つわりでの吐きけを軽減することが明らかになっている食材はビタミンB6と言われています。妊娠中は十分な栄養摂取が必要だとわかっていても、つわりが影響して思うように食事ができない場合が多いと思います。そんな時はビタミンB6でつわりを緩和してから、妊娠中に必要な栄養素摂取を心がけて欲しいです。

これからもこちらのブログから「食による健康」をお伝えしますので楽しみにしてくださいね!

 

 

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