こんにちは。

ソフィアプロモーション食めぐ編集部の石垣桃子(左)です。

普段は管理栄養士として、日々活動をしております。

これからこの管理栄養士ブログを担当させていただく事になりました。

よろしくお願いします!

 

写真右は食育スペシャリスト中村詩織さん。

 

私の今月の楽しみは11月22〜24日に開催される、全世界空手道選手権大会を見に行く事!

極真会館が主催する4年に一度、体重無差別の『空手世界一』を決める直接打撃制空手最高峰の大会。

世界各国・各地域から選抜された男子166名・女子34名の計200名の選手が出場し、トーナメント形式で優勝を争います!

改定I.K.O.フルコンタクトルールの下で初めて開催される「無差別世界大会」で、選手たちがどのような戦いを見せるのか大いに注目です!

 

 

そんな私が所属するソフィアプロモーションでは、「みんなで広げる食育」を大きなテーマにいくつかの事業を行っています。

今回のブログではその中でも、私が担当している食育のメディア”食めぐ”についてご紹介します( ^^ )!

 

私は、”食めぐ”が大好きなのですが、その理由を私の食への想いを交えながら3つ発表いたします!

 

一つ目、「食に関心のある人が誰でも使える」

食めぐは、食育活動を発信するメディアです。

私がこの会社に入った理由の一つに、食育が”広がる活動がしたい!という想いがあります。生活の基盤である「食」を支える仕事をする事で、社会で働く様々な人の仕事や夢を支える事ができると考えていて、それが実現可能な「食育」を通して社会貢献したい!と

学生時代に強く思っていました。

 

食めぐはメディアでありながら、食に興味関心がある人なら誰でも無料で記事を投稿できるんです。

私が食育を大切にしているのと同じように、食育を大切に思い、心を込めて食育を実施している全国の人がその活動を世に発信できることが魅力だなと感じています。

 

 

二つ目、「食育には親和性がある」

 

食育とは、様々な経験を通じて「」に関する知識と「」を選択する力を習得し、健全な生活を実践することができる人間を育てること。

食育推進活動はそれをあらゆる形で実行することです。

 

食めぐの運営を日々やっていると、食育の親和性を日々実感します。

例えば、食育インストラクターの方の食育活動をフードコーディネーターが賞賛したり、

離乳所アドバイザーの食育活動を管理栄養士が応援していたり…。

 

写真は、NIPPONおからプロジェクト/おから研究家高橋典子さんのおからをたくさん使ったお菓子の販売をお手伝いさせてもらったものです。

 

全国の様々な人の食育推進活動をそれぞれが評価しあえるコミュニケーションの場になっている所がとっても気に入っています♪

 

三つ目、「食育仲間がどんどん増える」

 

これは、地震の被災があった陸前高田の復興を発酵で叶えようと活動をする仲間の写真です。

私は、食育推進活動が大好きです。

管理栄養士を取得したのは栄養学の世界に興味があったから。

今は、管理栄養士・食品衛生管理者・食品衛生管理者・食育インストラクター・健康管理能力検定2級の資格を持ち、これらを生かして活動しています。

食めぐを通して、様々な食育推進活動をしていたら仲間がどんどん増えていきました!

 

仲間には資格を持つ人も、そうでない人もたくさんいます。

食べるもの・食べることに興味関心がある人が親和性を持ってその和を広げていっている事が好きな理由の一つ。

…とこんな感じで以上が私が食めぐが大好きな理由でした⭐

良かったら食めぐサイトを見てみてくださいね!

 

 

さて、肝心のこちらの管理栄養士ブログでは

私がこの会社に入社した理由にもあります、”食べ物と体に関する正しい情報を発信すること”を実現するために毎週楽しいネタをお届けします( ^^ )♪

 

次週は『サバ缶で花粉症対策』!鯖缶を食べて花粉症のピークに備えませんか?!

次回のブログをお楽しみに〜!

 

こんにちは!


ソフィアプロモーション管理栄養士の佐藤です!

私は最近、観葉植物を育てることにハマっています。

1枚目の写真は「カジュマル」という名前の植物で、2枚目は「ヒメモンステラ」という名前の植物です。どちらも室内で日当たりが少なくても育つ比較的に育てやすいく、特に「ヒメモンステラ」は少ない水でもグングン育つので成長が目に見えてわかるので、育てていてとても楽しいです。

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おかげで休みの日は新しい観葉植物を探しに行ったり、育て方の本を読んであっという間に過ぎてしまします。

さて、10月といえばハロウィンがやってきます!


ハロウィンは元々アメリカの行事というのはみなさんご存知だと思いますが、いつから日本で定着したと思いますか?1983年に表参道で初めてハロウィンパレードが行われたのが始まりのようです。中でも日本に広く知られるようになったのは1997年に東京ディズニーランドが、2002年にはユニバーサルスタジオジャパンがイベントを開催したからだと言われています。

大きなテーマパークでイベントを開催したことによってそれまで知られていなかった「ハロウィン」というものに興味を持つ人々が増えてきたそうです。

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そんなハロウィンが近づくとかぼちゃ料理が特に出てきますよね!そこで今回はかぼちゃについてお話ししたいと思います!

かぼちゃには西洋かぼちゃと東洋かぼちゃがあります。


西洋かぼちゃは日本のスーパーでもよく見られる皮が緑色で凹凸が少なく丸みを帯びた形が特徴で、でんぷんを多く含んでいるので加熱することで甘さが増していきます。

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一方で東洋かぼちゃは日本かぼちゃとも呼ばれ、凹凸がはっきりとしている見た目。でんぷんが少なくて加熱しても程よい甘さで抑えられます。

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では、ハロウィンの時期に飾りとして使われる表面がオレンジ色のかぼちゃはどっちなのかというと先ほど出てきた2種類とは全く別の「ペポかぼちゃ」という品種です。歯触りが独特で西洋かぼちゃや東洋かぼちゃに比べて味もあまりしないことから観賞用として使われるようになったそうです。

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栄養面で見てみると西洋かぼちゃはβ-カロテンやビタミンEといったが東洋かぼちゃに比べて多いと言われています。β-カロテンやビタミンEは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、体が酸化して肌荒れやシミ・シワの原因を抑えてくれる働きがあると言われています!
これらのビタミンは油との相性が良いので、かぼちゃの天ぷらや炒め物に入れると効率的に栄養を摂ることができます。

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また、西洋かぼちゃはビタミンCも多く含まれています。ビタミンCはコラーゲン作りや免疫力を高める効果が期待されている栄養素です!このビタミンは水溶性で加熱したり、水に触れると溶け出してしまうので、加熱時間を短くしたり、スープや煮物にして煮汁まで食べられるように工夫するのがオススメです!

一方で、東洋かぼちゃは長時間煮込んでも煮崩れしにくいので煮物など和食との相性が抜群と言われています。

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和食以外にもグラタンやサラダといった洋食、デザートなど様々な場面で使われるかぼちゃ。食べる機会も増えると思いますので、積極的に取り入れていただけると嬉しいです!

 

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こんにちは。


ソフィアプロモーションです。

台風19号で、日本中の多くの地域で被害がありました。

被災された方へお見舞い申し上げます。
 

先日被災地域に住む友人と話をしたところ、在宅被災者の食生活はまだ十分ではないようで、家庭での買い置きの缶詰などはすぐ底をつき、数日後に営業再開した店があったものの生鮮食品は全くなく、米の他はインスタントラーメンや菓子パンばかり。友人は知り合いの農家さんから野菜を分けてもらえたようですが、都市部の場合は農家さんと直接接することさえ、難しいのではないでしょうか。

今回は被災時に大切な食生活について書きたいと思います。
 

栄養が偏ることで、疲れやすくなる、集中力が低下する、免疫力が低下する、体調を崩しやすくなる、イライラするなど心身に影響します。同じものばかり食べ続けた結果、食欲が減退し精神的無気力を招いてしまったり、避難所での炭水化物ばかりの食生活が遠因となり、後日糖尿病を発症してしまった報告例もあリます。
 

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ここでは各家庭で、そのような事態にどう備えたら良いのか、どう対処したら良いのかを考えていきたいと思います。被災時の食事は、ご飯、パン、麺類など炭水化物に偏りがちです。そのため、非常食として備蓄する食材は、栄養バランスを考えて取り揃えることが重要です。

特に欠かせないのが、以下の3つの栄養素です。

●タンパク質
肉、魚、豆類が、缶詰も豊富にあり買いやすい思いますが、大切なのは飽きることのないように取り揃えることです。豆の缶詰は、日頃はあまり使わない家庭も多いと思いますが、そのままでも食べられ、色んな料理にも応用できて重宝します。

●ビタミン
ビタミンと聞くと、生野菜・果物を思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、新鮮な農作物は災害時に最も入手し難い食材です。しかしこれは、缶詰でかなり補うことが可能です。特にミカンの缶詰は必ず備蓄しておきたい一品。缶詰でも生のミカンの80%はビタミンを保持できているそうです。他にも飽きないようにパイナップルや桃など、ストックしておくと良いと思います。あとは野菜ジュースも忘れずに!
 

●ミネラル
カリウムは、塩分の排出を促し血圧を下げる効果があるので、意識的に摂取したいミネラルのひとつです。野菜や果物に多く含まれるので、ビタミンの項目でも上げたジュース類が効果的です。他に保存性の高いものとして、ミックスナッツがオススメです。ミックスナッツに含まれるアーモンドはマグネシウムの摂取にも効果的です。
 

そして、私が一番お伝えしたいのは・・

「温かい食事」を摂ること
 

「温かい白湯を飲むだけでもホッとした気持ちになります」

人間の身体は体温を維持することで体力・免疫力を保持します。1度体温が低下すると免疫力は3割も低下するといわれており、体温は大変重要となっております。 人は「食べる」ことで食品から栄養を吸収しエネルギーを作り出します。しかし、冷たい食べ物ばかり口にすると体温は上がるどころか、下がる一方で免疫力の低下をさらに招きます。

少量の水で発熱し、食品を温めるグッズなども販売もされておりますので、食べ物を温める発熱剤は一緒に備えておきましょう。
 

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災害により満足な生活ができない中での食べ慣れない食事。大きなストレスの中でさらに新しいストレスがのしかかってきます。そんな中、食事の時間の充実はストレス軽減に大きな効果が期待できます。前日と同じ食材しか手元になくても、ちょっとした味付けの違いを出したり、見た目だけでも変化を付けてみる。食事の場所を変えてみるだけでも効果があったりします。

これからも「食」による健康・笑顔に繋がる情報を1人でも多くの方にお届けしたいと思います。

 

 

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こんにちは。

ソフィアプロモーション管理栄養士の瓦林です。

10月に入り、日中はまだ暑い日がたまにありますが、朝晩は過ごしやすくようやく秋らしくなってきましたね!

秋といえば食欲の秋ということで、
この間、岡山県にブドウ狩りに行ってきました!

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ブドウの主な旬は8月から10月初旬なので、行った時はギリギリの時期でしたが、実がぎっしり詰まっていて酸味が少なく、甘味が強いブドウをたくさん食べて来ました!

これからも食欲の秋を満喫したいと思います!笑

さて、最近ニュースでみて気になった味覚障害について今回お話をしたいと思います。


「何を食べても味がしない」、「実際とは違う味がする」味覚に異常があると言われてる人が増えているといわれています。自覚がないまま症状が悪化することもあるので注意が必要です!高齢者に多い味覚障害ですが最近では若い人の間でも増加しています。

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○味覚のメカニズムについて


舌の上には味覚を感じる『味蕾(みらい)』という組織があります。味蕾は若い頃は約1万2千個あるといわれていますが、60億を過ぎるとほぼ半分に減ります。そのため、高齢になると味覚に異常を訴える人が多くなります。また、味覚障害は若い世代にも増えているとの指摘があります。その背景として、インスタント食品やファストフードの多様、過激なダイエットなど、栄養の偏った食生活があると考えられています。

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味覚障害の症状は人によってさまざまです。何を食べても味が薄いと感じたり、全く味がしない人もいれば、食事をしていないのに苦さやしょっぱさを感じる人もいます。また何を食べてもまずい、口に入れてた食べ物が表現しがたいほど嫌な味に感じられるといった例もあります。

食は人にとって大きな楽しみです。味覚障害はその楽しみを損ない、生活の質の低下にもつながるといわれています。

○味覚障害の主な原因は亜鉛不足


味覚障害の原因で多いのが、新陳代謝に不可欠なミネラルである亜鉛の不足です。味蕾は新陳代謝が活発で、多量の亜鉛を必要とします。そのため体内の亜鉛が不足すると、新しい味蕾をつくることができなくなり、味覚の低下をもたらします。亜鉛不足による味覚障害は、食事からの亜鉛の摂取量が少ない場合はもちろん、消火器の病気により栄養の吸収が低下した場合にも起こすことがあります。また降圧剤や抗生物質などの中には亜鉛の排出を促す性質をもっているものがあり、こうした薬の副作用による薬剤性味覚障害もあります。
 
亜鉛不足以外では、やけどなどの外傷、腎臓や肝臓など機能障害、鉄欠乏性貧血なども味覚障害の原因となります。

○味覚障害を予防するには?
食事からの亜鉛摂取が基本。不十分なときには薬で補充。
味覚障害を改善したり、予防するには亜鉛の摂取が欠かせません。
カキやホタテなどの貝類、牛肉などの肉類、空豆やえんどう豆などの豆類などに亜鉛は多く含まれています。食事からの摂取だけでは不十分な場合には薬で補充する方法もあります。

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味覚障害は、発症から治療開始までの期間が長いほど、味覚が戻るまでに時間がかかるとされます。「味覚がおかしい」と感じたら、早めに医師や薬剤師に相談てくださいね。

毎日の「食」を楽しみながら健康を維持しましょう!次回のブログもお楽しみに!

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こんにちは!

ソフィアプロモーション管理栄養士の三溝です!

先日のお休みに福岡旅行に行ってきました!


帰る前にJR博多シティの屋上にある「つばめの杜」に寄ったのですが、かわいらしい参道がありました!

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9月のはじめは緑がいっぱいだったのですが、四季折々草花を楽しめるそうですよ♪

さて、10月に入り暑い日もありますが、朝晩は気温が下がってきましたね!


今回は、体を温める食材についてお話しします。

体を温める食材といえば、、、「しょうが」ですね!


よく知っているとう方もいらっしゃると思いますが、しょうがについて掘り下げてみてみたいと思います!

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しょうがの成分は90%以上が水分で独特の辛味と香りはジンゲロールやショウガオールによるものです!

しょうがを食べると、熱い食べ物ではなくても温かいと感じますよね。これは辛味成分が温かさを感じる「温覚」という神経を刺激するからです。この刺激によって、血行がよくなったり、汗をかいたりします。新陳代謝を促進して体を芯から温めてくれます!

「しょうが=体を温めてくれる」と考えがちですが、しょうがを生のまま摂取するか、加熱調理や乾燥させるかによって体を温める効果が大きく変わるんですよ!


答えを先に言いますと、生のままより加熱または乾燥させたものの方がより体がぽかぽかします!


なぜかというと、、、

しょうがに含まれるジンゲロールは加熱や乾燥によってショウガオールに変化し、このショウガオールが新陳代謝を活発にしてくれるからです!

しょうがの摂り方は様々ありますが、オススメなのが、新生姜の炊き込み御飯 !!

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千切りにした新生姜と油揚げとお米を出汁と一緒に炊くだけです!
炊きたてはしょうがの香りが広がり、食欲もそそりますよ!
ぜひ試してみてください♪

しょうがを活用して、冷え知らずのからだづくりを目指してくださいね!

 

 

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