硬水・軟水を料理によって使い分けてみよう!

  • 2020.02.21 Friday
  • 10:42

こんにちは。

ソフィアプロモーションの石垣です。

 

先日、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する展示会スーパーマーケット・トレードショーが開催されました。3日間で来場者は約8万人。私は、お水のスペシャリスト集団 ウォーターポイント株式会社さんと一緒にお水について発信していました😊

今週のテーマは、「軟水・硬水を料理によって使い分ける」です。

写真を一緒に撮ってくれたのは、立川・府中アスレチックFCの選手です^^

 

和食には軟水、洋食には硬水

軟水とは、カルシウムやマグネシウムの金属イオン含有量が少ない水のこと。硬水とは、それが多い水のことをいいます。日本では軟水、海外では硬水のイメージがありますね。以下にご紹介する硬度の目安は、ウォーターポイント株式会社の値を参考にしています。

 

軟水(硬度100未満)】

うま味のもととなるアミノ酸を結合させない軟水は、素材の持ち味を引き立てる和食に適しています✨例:煮物・鍋物・味噌汁など

硬水(硬度300以上)】

肉のうま味を閉じ込める硬水は、硬い肉を煮込んだり、アクを出すスープなど洋風料理に適しています✨パエリアを作る際に硬水を使えば、お米がパラパラになって美味しく仕上げることができますよ😊例:ポトフなどのスープ・パスタ・煮込み

 

ウォーターポイントのお水は、海水を真水に変えるための逆浸透膜(極めて微細な孔)によって水分子以外の不純物を除去し、安心安全な純粋水を作り出しています。スーパーで見るような、ボトルをセットしてお水を汲むことができるお水の自動販売機では、ボトルをリユースすることでゴミの減量化に貢献しています。

 

お水の会社ウォーターポイントでは、持続可能な開発のための国連の開発目標である(Sustainable Development Goals: SDGs)においては3つの目標を掲げています。

6.安全な水とトイレを世界中に

世界では、3人に1人が安全な水を飲むことができていません。すべての人に水と衛生へのアクセスを確保します。

 

12.つくる責任つかう責任

国内で販売されているペットボトルの本数は252億本(2018年)。持続可能な消費と生産のパターンを確保します。

 

13.気候変動に具体的な対策を

国内でプラスチックゴミが毎年、海に流れている数800万トン。海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全します。

 

自分の立場で考えるSDGsにはどんなものがあるでしょう?ご紹介した3つの目標以外にも、全部で17のゴールが掲げられています。先進国が取り組む普遍的なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊