こんにちは!


ソフィアプロモーション管理栄養士の佐藤です!

私は最近、観葉植物を育てることにハマっています。

1枚目の写真は「カジュマル」という名前の植物で、2枚目は「ヒメモンステラ」という名前の植物です。どちらも室内で日当たりが少なくても育つ比較的に育てやすいく、特に「ヒメモンステラ」は少ない水でもグングン育つので成長が目に見えてわかるので、育てていてとても楽しいです。

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おかげで休みの日は新しい観葉植物を探しに行ったり、育て方の本を読んであっという間に過ぎてしまします。

さて、10月といえばハロウィンがやってきます!


ハロウィンは元々アメリカの行事というのはみなさんご存知だと思いますが、いつから日本で定着したと思いますか?1983年に表参道で初めてハロウィンパレードが行われたのが始まりのようです。中でも日本に広く知られるようになったのは1997年に東京ディズニーランドが、2002年にはユニバーサルスタジオジャパンがイベントを開催したからだと言われています。

大きなテーマパークでイベントを開催したことによってそれまで知られていなかった「ハロウィン」というものに興味を持つ人々が増えてきたそうです。

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そんなハロウィンが近づくとかぼちゃ料理が特に出てきますよね!そこで今回はかぼちゃについてお話ししたいと思います!

かぼちゃには西洋かぼちゃと東洋かぼちゃがあります。


西洋かぼちゃは日本のスーパーでもよく見られる皮が緑色で凹凸が少なく丸みを帯びた形が特徴で、でんぷんを多く含んでいるので加熱することで甘さが増していきます。

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一方で東洋かぼちゃは日本かぼちゃとも呼ばれ、凹凸がはっきりとしている見た目。でんぷんが少なくて加熱しても程よい甘さで抑えられます。

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では、ハロウィンの時期に飾りとして使われる表面がオレンジ色のかぼちゃはどっちなのかというと先ほど出てきた2種類とは全く別の「ペポかぼちゃ」という品種です。歯触りが独特で西洋かぼちゃや東洋かぼちゃに比べて味もあまりしないことから観賞用として使われるようになったそうです。

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栄養面で見てみると西洋かぼちゃはβ-カロテンやビタミンEといったが東洋かぼちゃに比べて多いと言われています。β-カロテンやビタミンEは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、体が酸化して肌荒れやシミ・シワの原因を抑えてくれる働きがあると言われています!
これらのビタミンは油との相性が良いので、かぼちゃの天ぷらや炒め物に入れると効率的に栄養を摂ることができます。

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また、西洋かぼちゃはビタミンCも多く含まれています。ビタミンCはコラーゲン作りや免疫力を高める効果が期待されている栄養素です!このビタミンは水溶性で加熱したり、水に触れると溶け出してしまうので、加熱時間を短くしたり、スープや煮物にして煮汁まで食べられるように工夫するのがオススメです!

一方で、東洋かぼちゃは長時間煮込んでも煮崩れしにくいので煮物など和食との相性が抜群と言われています。

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和食以外にもグラタンやサラダといった洋食、デザートなど様々な場面で使われるかぼちゃ。食べる機会も増えると思いますので、積極的に取り入れていただけると嬉しいです!

 

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