話題のスーパーフードメニュー「酢納豆」の健康の秘密教えます!

  • 2019.09.20 Friday
  • 09:44

こんにちは!

今回初めて投稿させていただきます!

ソフィアプロモーション 管理栄養士の伊藤です。

先日京都に旅行に行ってきました!

京都の風情溢れる街並みの中を浴衣で歩くのを密かに憧れていたのですが、ついに実現いたしました!!とても暑い日で汗だくになりましたが、ちょうど祇園祭りも開催されていたり、京都の名所にもたくさん行けたので大満足の旅となりました!

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今回は、今なにかと話題の『お酢』についてお話させていただきます!

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◯酢の効能

酸っぱさの元が疲労回復やスタミナアップに!

酢の酸っぱい味のもとは、酢酸やクエン酸をはじめとする多種類の有機酸。クエン酸は、食べ物に含まれるエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるときに役立つ成分で、酢とエネルギー源である糖質や、糖質の代謝を促すビタミンB1を一緒に摂取すると、スタミナアップや疲労回復に効果的です。

※クエン酸はもろみ酢に多く含まれています。

ミネラルの吸収をよくしたり、消化吸収を助ける作用も!

酢のクエン酸には、カルシウムやマグネシウムなど、体内に吸収されづらいミネラルと結びついて、吸収されやすい形に変える「キレート作用」があります。また、酢の酸味は気分を爽やかにして食欲を増進させたり、だ液の量を増やして消化吸収を助ける効果もあります。

腸のぜん動運動を高めて、疲れ知らずの体に!

酢には抗菌作用があるため、腸内の悪玉菌を減らす作用があります。

さらに、酢に含まれているグルコン酸は善玉菌が大好きなエサ。つまり、酢をとることで善玉菌が増え、元気に活動するようになります。腸の血流がよくなり、ぜん動運動が活発になります。ぜん動運動が活発になると、腸内環境が改善されて便秘が解消されるとともに、活性酸素の発生を抑制してくれ、疲れにくくストレスに強い体になります

スーパーフードとして今密かにブーム!!

『酢納豆』ってご存知ですか?

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納豆の働きとして、腸内環境を整える作用があります。納豆の食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとなり、酪酸という物質を作り出します。酪酸は、大腸上皮細胞の栄養源となり、大腸の新陳代謝や腸のバリア機能を高めます。腸のバリア機能が低下すると、腸内での栄養吸収が妨げられたり、有害物質を排出できなくなったりします。その結果、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や、糖尿病やガン、うつ病などの病気を引き起こします。

納豆をとることで腸粘膜が丈夫になり、こうした病気を予防につながります!

食物繊維には、水溶性と不溶性があり、その比率は1対2が理想とされています。

納豆の食物繊維は、まさにこの黄金比。

水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、不溶性食物繊維は腸の内壁を刺激して、ぜん動運動(内容物を先に送る動き)を促進します。

また最近私は『美酢』にハマっています!

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美酢(ミチョ)は、100%果実発酵のお酢から作った果実の美味しさを楽しむことの出来るビネガードリンクです。特徴としては果汁をそのまま発酵させているため、豊富な天然果実のマイルドな味が感じられ、フルーティーでまろやかなお酢を楽しむことが出来ます。

名前の由来は『美しくなるためのお酢』で、手軽に、簡単に続けられる、“美味しい美容”として、注目を集めています!保存料、着色料をいっさい使っていない無添加のお酢なので安心!希釈の仕方もいろいろで、水で割っても、炭酸で割っても美味しいんです。ビールや牛乳で割るというちょっと変わったアレンジもオススメです!味もいろいろあるので、是非試してみてください!

 

 

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