管理栄養士直伝!夏の日焼けは「食」で乗り切ろう!

  • 2019.07.25 Thursday
  • 20:19

こんにちは!

ソフィアプロモーション管理栄養士の佐久間です!

先日お仕事帰りに靖国神社の「みたままつり」に行ってまいりました!

実は近くの学校に通学していながら、「みたままつり」に行くのは初めてで‥

お祭り終了時間ギリギリの到着でしたが、とっても綺麗でした♫

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さぁついに今週梅雨明けしましたね!

じめじめした日々から一転、ジリジリと焼けるような暑さ‥女性の方はこの時期絶対に手放せなくなるものがありますよね。

それは

日焼け止め!

佐久間日焼け止め.jpg

お出かけするときは特に絶対カバンに入れますよね、、

今回は、夏の天敵「日焼け」について食からの観点でお伝えします!

日焼けの素となる「紫外線」ですが、食べ物でもある程度予防ができると言われています!(※完全に予防できるわけではなく長時間日光の下にいればもちろん日焼けします)

その食べ物が

*緑黄色野菜
*EPA、DHA(魚の良質なあぶら)
*抗酸化作用のあるビタミン(ビタミンC、ビタミンE)


・・・などなど

抗酸化作用のあるビタミンはお肌が酸化しないように働きかけてくれますが、一つ重要なことがあります!

⚠夕方以降に摂取すること⚠

実は柑橘系の果物には摂取しておよそ2時間は太陽の光を集めやすくなります。日中に摂取してしまうと逆に紫外線を集めてお肌に炎症が起こる可能性が‥!!

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「もうすでに日焼けしてしまった」
という方!

お肌の再生を促してあげましょう♩

お肌の再生周期のことを「ターンオーバー」と呼びます。

お肌の周期は大体28日前後と言われていますので、1ヶ月くらいと覚えてくださいね!

すでに炎症が起こってしまったお肌には、内からのアプローチが特に大切!私たちのお肌はほとんどがたんぱく質から作られていますので、良質なたんぱく質を摂取することは特に大事です!

良質なたんぱく質として代表的なものは

 

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動物性蛋白質

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大豆製品

良質なたんぱく質を効率よく体に吸収するために、お助け役としてビタミンB6を摂るのもおすすめです♫

ビタミンB6が含まれている食べ物として

 

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パプリカ

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さつまいも

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玄米ご飯

日焼けした細胞は太陽の日焼けによって酸化されますので、抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンEも大事です。食べ物に加えて、しっかりと保湿をすることできちんとした周期でターンオーバーをしてくれるようになります。日焼け止めプラス食事を気にして夏を楽しみましょう♩

ちなみに程良く日光を浴びることで紫外線が骨を強くするのを助けてくれますので、成長期のお子さまには特に日焼け止めを塗りすぎないようにするのがおすすめです!

これからも「食」による美容、健康についてブログを書きますので宜しくお願いします!

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