管理栄養士「アスリートメシ」で判断力を養う方法を教えます!

  • 2019.07.19 Friday
  • 18:43

 

こんにちは!

 

ソフィアプロモーション管理栄養士の石垣です。

 

今年9月より正式に”カムイフットボールクラブ”の選手向けの「アスメシ」「カフェメシ(鉄分・カルシウムが豊富な食事)」の食事栄養相談サービスを開始させていただくことが決まりました。

 

 

甲子園やサッカー強豪校の花崎徳栄高等学校でも実践している”アスリートメシ”の栄養指導をおこないます。

 

 

さて、今回はスポーツに欠かせない「判断力」を食で養う方法について書きたいと思います。

 

 

サッカーでもプレイ中に突然要求される判断力

 

判断力は早くて正確なほどサッカーに活かます。

✔相手選手の目線から次の動きを予想して動くとき

 

✔敵のフォーメーションから自分の動きを変えるとき <

 

などなど、ボジション問わずすべてのプレーヤーに必要ですね。

 


👀目に入った情報をもとに体が動くまで🏃


 

「情報」&「刺激」は

「神経」を通って

「脳」に伝えられ

「脳」で情報処理され

「神経」を通って

体が動く

という流れがあります。

(こんなイメージです)

 

つまり、赤色の矢印がスムーズに進めばいいということです!

 

神経は黄色の粒(神経伝達物資)が情報を伝えて黄色の月(シナプス)がキャッチします。

 

この黄色部分…

 

食べ物から作られるんです!!!

 

この流れが正常に働いていることが、判断力の正確さにつながります✨

 

 

ゝの脂身

脂身…!?!と思った方もいますでしょうか。

実は、魚の脂身お肉の脂身と種類が異なるんです。

魚の脂身に含まれる「 DHA」が判断力の向上をサポートしてくれます。

マグロ、ぶり、サバ、さんまなどの魚の中でも脂身が多い魚が有力メンバー★☆

 

大豆

大豆のレシチンが運動神経の伝達に特に活躍します!

ひじき煮もよし。ミネストローネに入れるもよし

生春巻にいれるもよし…!!

 

大豆は、葉酸と一緒に摂ることでさらに活性化をサポートします。

野菜なら多かれ少なかれ葉酸が含まれているものが多いので野菜を一緒に摂るといいでしょう♪

 

つまり

大豆➕野菜が優秀コンビ

と言えます!!

 

いつもの「ほうれん草とベーコンのバター炒め」に大豆をプラス!

ほうれん草は野菜の中でも葉酸がとくに多い食材です。

 

 

ほうれん草と納豆のオムレツ」もいいですね♪

 

 

大豆サラダなんかもいいでしょう☆彡

 

 

神経の伝達に一役を担う

魚の脂身

大豆

野菜

これらの食べ物が神経の伝達をスムーズにする元になり、プレー中の判断力を磨く力になってくれます!

スポーツをしている方は是非食事に取り入れてみてください。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

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