管理栄養士「瓦林花菜」阿波尾鶏の美味しさプラス!

  • 2018.11.02 Friday
  • 10:07

こんにちは!
ソフィアプロモーション大阪支店管理栄養士の瓦林です。

先日、岐阜県高山市にある『奥飛騨クマ牧場』に行ってきました!

『奥飛騨クマ牧場』では期間限定でツキノワグマの赤ちゃんと写真を撮る事ができます。
 

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ふわふわな毛並みの子グマの赤ちゃんにとても癒されました♫

そして憧れの囲炉裏でのご飯!
 

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岐阜県の郷土料理『五平餅』も頂きました♫

また、これからも色々な場所にに旅行に行けたらなと思います!


今回のブログでは株式会社丸本様協賛のもと、10月27(土)28(日)にAEONSTYLE伊丹店で行われた『食育プロモーション』について書きたいと思います。
 
売り場大々的に食育プロモーションを開催!
 
管理栄養士による
おいしい阿波尾鶏の食べ方
提案をおこないました!

株式会社丸本様では徳島県産の地鶏『阿波尾鶏』を主に扱っています。

『阿波尾鶏って??』

普段私たち食べている鶏肉は、おもに「ブロイラー」「銘柄鶏」「地鶏」の3種類に分けることができます。

「ブロイラー」は店頭ではよく「若鶏」と表記されています。40〜50日程度で出荷され、少ない飼料で短期間のうちに育ちます。大量生産がしやすく、全国で流通している鶏肉のほとんどがこの若鶏です。

「銘柄鶏」は独自の飼料や飼育期間、薬剤の不使用など、飼育内容に工夫を凝らして育てられる鶏のことで、一般的には「○○鶏」という銘柄が付けられています。

「地鶏」は古来から存在してきたいわゆる“在来鶏”のことです。明確な定義があるため大量生産は難しく、流通している鶏肉全体の約1%とも言われています。※地鶏の規格についてはJASでその定義が定められています

通常のブロイラーの飼育期間は約55日ですが、地鶏である『阿波尾鶏』はその1.5倍である80日以上かけて育てられます。のんびり育ち、広い鶏舎を元気に動き回る阿波尾鶏は、肉色が濃く、適度な歯ごたえとやわらかさ、もっちりとした食感を持っています。

また何より阿波尾鶏は旨味成分であるアミノ酸組成(イノシン酸、アスパラギン酸、グルタミン酸)がブロイラーに比べると優れているので旨味たっぷりなのが特徴!徳島県土は75%を占める森林に囲まれながら、ゆったりとした環境の中で、80日以上もかけて丹念に育てられた阿波尾鶏。

「阿波尾鶏の良さをもっと広めて欲しい!」
とご依頼を頂き、ソフィアの食育プロモーションをご提案しました。

開催店となった『AEON STYLE伊丹店』は
私が入社してから何度もお世話になっているお店の1つです。


AEON STYLE伊丹店の畜産部門の田中マネージャー様は売り場作りにとてもこだわっている方で「お客様がまた買い物したくなる店」と思ってもらえるような売り場作りを目指されてます。

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こちらのの骨つき肉のPOPも全部畜産部門mgr様の手作りです!
 
管理栄養士による
おいしい阿波尾鶏の食べ方
提案をおこないました!
 
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当日は私が売り場に立ち、阿波尾鶏の良さや、栄養面についてお話を。
 

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多くのお客様に徳島県産の地鶏『阿波尾鶏』の美味しさを伝えることができました、またお世話になっているAEON STYLE伊丹店を盛り上げることができたと感じました!

これからもソフィアプロモーションの管理栄養士として『阿波尾鶏』の美味しさプラスを伝えて行きたいと思います♫
 

★食めぐ


NPO日本食育インストラクター協会との
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