管理栄養士 笹川真緒「ハイライフポークご存知ですか?」

  • 2018.10.05 Friday
  • 10:13

こんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士の笹川真緒です。

先日、友人とハリネズミカフェに行ってきました。

 

1004image-702.jpg
 

1004image-703.jpg
衛生上手袋をしていますが、触っても全然痛くないですしなによりも動きがとても可愛かったです。夜行性なので昼間はあまり動かないそうで手のひらに乗せるすぐ寝てしまいました。

先月、東京代官山にできた話題のハイライフポークが食べられるハイライフポークテーブルに行って来ました。
 

1004image-700.jpg
あまりの柔らかさに正直びっくりしました!
 
10042G1A6583i-e1538119089146.jpg
スーパーにプリマハム様が共同開発をしたハイライフポークウィンナーやロースハム、モモハムを見たことがあるかと思います。

日本では豚肉を使った日本ならではのお料理がたくさんあります!

例えば生姜焼きは「ポークジンジャー」と呼ばれることがありますが、英語だと「Pork shogayaki」とか「Buta-no-Shogayaki」などです。とんかつは英語で「Tonkatsu」。しゃぶしゃぶは「Shabu-shabu」。日本生まれの食べ方だということがわかりますよね!

実はこのハイライフポークは、カナダが生んだ日本人のためのカナダポークなんです!
 

ハイライフポークとは?

カナダの自然豊かな大地で育まれた麦と、ミネラルたっぷりの水で、日本向けにぜいたくに育てた三元豚。“輸入ポーク”の常識をくつがえす豚肉です。日本人好みのおいしいポークを作るため、品種から飼料、そして育て方まで徹底的に「日本」にこだわっています。今では生産量の約7割が日本で消費されている話題の豚肉です!

三元豚へのこだわり
1004taste_img01.jpg

ハイライフの三元豚は、日本で人気の高い「LWD」と呼ばれる三元豚。
これはランドレース種(L)と大ヨークシャー種(W)との交配で生まれた雌豚に、デュロック種(D)の雄豚を掛け合わせた三元交配の豚ということ。これにより、3品種の優れた点を受け継いだ豚が生まれます。

麦とハーブへのこだわり

品種とともに、豚肉のおいしさに大きな影響を与えるのが「えさ」。ハイライフは日本向けに独自の飼料プログラムを開発して豚に与えています。実は、養豚場のあるカナダ・マニトバ州は高品質な麦の産地として有名。工場のある閑静な美しい町Neepawa(二―パワ)はパン用小麦の品種名にもなっているほど。おいしい豚の脂を作る麦をベースに、自社の栄養士や獣医士と協力して作り上げたのが独自飼料配合「ジャパン・プログラム」です。自然豊かな大地と水で育てられた大麦・小麦を中心に、コーンや大豆をバランス良く配合することで、柔らかく、あっさりとした口当たりのよい肉質の豚肉になります。

さらに特別プログラムとして、品質を高めるために取り入れたのが「ハーブ」。60日間ハーブ(オレガノ、タイム、シナモンの樹皮からの抽出物)を配合した飼料を与えることで、豚肉独特の臭みを抑え、香りが良くうまみ・コクが増した豚肉ができ上がりました。

先日9月30日、ピーコックストア自由が丘店でハイライフポークの試食販売を行いました。
 

1004image-705.jpg
テーマは国産豚とハイライフポークの食べ比べ!


たくさんのお客様にハイライフポークの柔らかさ・ジューシーさを知っていただきました。
 

1004image-706.jpg
当日はハイライフポーク試食販売の取材も入りました!
 
ハイライフポークは管理栄養士として絶対におすすめしたい豚肉!

今後もソフィアプロモーションではハイライフポークの美味しさを店頭で伝えていきます!

★食めぐ


NPO日本食育インストラクター協会との
共同Webサイト“食めぐ”がスタートしました。
食めぐは“美味しさプラス”のこだわり(食育活動)を
投稿・共有する「食育」コミュニケーションサイトです。

“食めぐ”メンバー大募集!楽しい特典満載!   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM