「アオサ」にはヒトコロナウイルスへの効果が期待できる…??

  • 2020.02.28 Friday
  • 16:22

こんにちは。ソフィアプロモーションの石垣です。

 

現在、コロナウイルスが世界中の話題になっていますね。私が毎日利用している電車では、誰か咳き込むと何人かが一斉にそちらを見るような光景を何度も目にします…😨。

 

ウイルスとは、人間などの細胞を利用して複製させる、とても小さく感染性があるものを言います。人が感染するウイルスには、インフルエンザウイルスの他にも、ノロウイルス、アデノウイルス、ロタウイルスなど幾つかの種類があります。

新型コロナウイルスは、人に対して病原性があり、せきなどの急性呼吸器疾患を引き起こします。予防には手洗い、うがい、マスクの着用などが進められていますね。インフルエンザウイルス対策などでは、食による健康として、免疫アップにつながる食材が紹介されるケースもありますね。

アオサがヒトコロナウイルスの増殖抑制に効果がある…?

 

海藻の「アオサ」にコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学と化学薬品メーカー、海藻の健康効果を研究する研究所との共同研究で分かりました。新型肺炎を引き起こしている新型ヒトコロナウイルスも効果があると期待できるのではないか?と言われているようです。みなさん、「アオサ」はどんな風に使いますか?お味噌汁やうどんに入っていると美味しいですよね♪

 

混ぜるだけ!おすすめ超簡単アオサ活用🌱

「アオサ」はとても簡単に料理に取り入れることができる便利な食材。混ぜるだけで簡単に見た目にも美味しく、栄養バランスもアップすることができます  ( ^^ )

 

納豆に混ぜるだけ!

おにぎりに混ぜるだけ!

いかがでしょうか?ヒトコロナウイルスへの効果が期待できるであろうと発表された「アオサ」ですが、予防はなにか1つの食材でできるものではありません。ただ、「アオサ」にはカルシウムやカリウムといった不足しがちな栄養が含まれているので、最近食べていなかった!なんて方は食卓に取り入れてみてくださいね😊今週も読んでいただきありがとうございました✨

 

 

正月太りを5分で解消しよう!

  • 2020.01.10 Friday
  • 17:38

 

すっかり時間が経ってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます🐭🎍

ソフィアプロモーションの石垣桃子です。本年もよろしくお願いいたします!

 

年末年始はゆっくり休めた方も忙しかった方も、思い思いの新年を迎えられましたでしょうか。今週の管理栄養士ブログのテーマは「正月太りを5分で解消しよう!」です。

年末年始も忙しかった方もいると思いますが、ゆっくり時間を過ごし、寝て、食べて、寝て、、、を繰り返して過ごしていた方。

顔まわり少しお肉がついた…?なんて方、実は顔のむくみは肩から来ていることも多いんです。そんな方にオススメしたいのがリンパマッサージです。

 

リンパマッサージ⭐

 

 

リンパとは、細菌を退治する役割や栄養素を運んだり、老廃物の回収や排泄をしたりする役割があります。そのため、リンパの流れが滞るとむくみや冷え、倦怠感、便秘など全身にさまざまな症状が見られるようになります。

 

毛細血管が全身に張り巡らされ血液が流れているように、リンパも毛細血管と同じように全身に渡っています。全身に網目のように張り巡らされたリンパ菅やその中間地点であるリンパ節、リンパ菅の中を流れるリンパ液など、これらのネットワークを総称してリンパと呼びます。全身から集まったリンパは鎖骨の下あたりで静脈と合流します。

 

血液は、心臓が絶えず動くことで約1分にも満たない時間で全身の血液が循環しています。一方、リンパは血液のように流れをサポートする心臓のような臓器はありません。周囲の筋肉の収縮によるポンプ作用がリンパ液を流す働きをサポートしているんです。そのため、リンパの流れはとてもゆっくりゆっくり流れています。足先から静脈にたどり着くまでにかかる時間は、なんと8〜12時間くらいとも言われています😳!

 

リンパマッサージは力を入れてやる必要はありません。リンパが流れている方向に向かってそっと撫でる程度にやりましょう♪

「肩」や「首」あたりのリンパの滞りによってできた顔のむくみは、肩・首周りの筋肉をしなやかに&リンパをしっかり流すことで顔周りについたお肉がすっきりします。

 

フェイスラインがすっきりすれば表情も明るくなるはず😊✨口角も上がって素敵な笑顔が引き立つかもしれません♪

今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

腰が曲がりたくない人・背が縮みたくない人必見!予防の策は?

  • 2019.12.20 Friday
  • 10:17

こんにちは。

ソフィアプロモーションの石垣桃子です。

 

スノーボードのシーズンがやってきましたー❄!今週早速ゲレンデに行ってきました。澄んだ空気で遠くまで見える山々と雲海、夕日が最高でした。今回のブログの内容は、スキーやスノーボードで怪我にならないためにも役立つ内容になっています!

 

今週のテーマは、「将来腰が曲がりたくない方・背が縮みたくない方」のための予防策の提案です!

 

 

年を重ねることで”腰が曲がる””身長が縮む”といった現象はそれまでの生活習慣によっていくつかありますが、その原因の一つに骨の脆さがあります。

 

骨が脆くなるといえば、骨粗鬆症。カルシウムやカルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンKの話はもう耳にタコができるほど聞いたという方もいるのでは?そこで、今回このブログで注目する栄養素は、マグネシウムです。

 

食べ物や飲み物に含まれるマグネシウムは、その半分以上が骨のために使われます。体の中で骨の代謝に関わり、私たちの体調を整える仕事をしてくれているんです😊上記にあげたカルシウム、ビタミンD、ビタミンKももちろん大切な栄養素であることは大前提なのですが、実はマグネシウムも大切な栄養素なんです!

 

腰が曲がって前かがみになったり、背が縮んだりしないようにするためにマグネシウムを食品から摂りましょう!カルシウムが骨に貯金される為には、マグネシウムが一緒にあることで初めて機能します。カルシウムが注目されがちですが、現代人の食生活はカルシウム以上に不足しがちな成分でもあります。

 

マグネシウムが足りていない状態が続くと、手足のふるえが起きることも。神経の興奮を抑える働きもするので、足りていないことでイライラしやすくなったり、場合によっては不整脈・心臓発作につながることだってあります。「マグネシウムを取らなくては!!!」と思ってきませんか?(笑)

 

マグネシウムは、アーモンド、カシューナッツ、落花生などのナッツ、大豆、納豆、海藻類、あさり、玄米など様々な食べ物に含まれています。食べ物からマグネシウムを摂取する分には、もしたくさん摂りすぎたとしても腎臓が頑張って体の外に出すように働いてくれるので概ね問題はありません。しかし、サプリメントなど通常の食事以外でたくさんとってしまうと下痢を起こすことがあるので、サプリメントでのマグネシウムの摂取と腎臓が弱い方は注意してくださいね(^^)

硬水」にもマグネシウムがイオンとして豊富に含まれています。水の種類は大きく軟水と硬水があります。軟水は和食の出汁やコーヒーの抽出に適しているのに対し、硬水は煮込み料理でお肉を柔らかくしたり、ジャガイモの煮崩れを防いだりするが効果があり、軟水・硬水どちらにも使う・飲むメリットがあります。

マグネシウムはカルシウムとのバランスが大切な成分で、カルシウム2に対し、マグネシウム1を摂取するのが理想です。カルシウムと合わせてマグネシウムも不足しないように摂りましょう!理想的な骨が作られれば、ウィンタースポーツも思い切り出来ますね!シニア世代の”うっかり骨折”、腰や背中が激しく痛む”圧迫骨折”にも同じように予防できます。

 

年をいくつ重ねても背筋がピンとした姿勢であるために、「マグネシウム」が足りている食生活を始めましょう♪

今週も最後まで読んでいただきありがとうございました⭐

 

 

 

 

 

 

1日立ち仕事の人におすすめの食べもの☆

  • 2019.12.13 Friday
  • 10:16

こんにちは!

ソフィアプロモーションの石垣桃子です。

 

 

先日、東京農業大学の食農科学科の1年生と品川の食肉市場に見学に行ってきました!なんと食肉市場に行くからとお肉色に洋服を合わせてきた農大ガール達。驚きです。

可愛いです😂ちゃっかり牛さんの心臓も持っています。食肉についてしっかり勉強したあとは「お腹すいたお肉食べたい!!」とお肉を食べに行っていました(笑)いつも以上に感謝の気持ちを強く感じてお肉を食べたのではないでしょうか…🐃✨

 

 

今週のテーマは「立ち仕事の人におすすめの食べもの」です。個人的オススメ食材を選びました。

 

1日立ちっぱなしが続くお仕事の方、いつもお疲れ様です。

立ったままの作業が多いお仕事は、デスクワークよりも何かと健康面のメリットは多いもの。座っているだけの1時間よりも、立ち仕事の1時間の方が消費カロリーは約3倍多いんです。他にも、運動負荷がかかることで骨が丈夫になりやすいのも事実。

ソフィアプロモーションでいつも試食販売をお店で元気良く頑張ってくださっているスタッフの皆さんには本当にいつも感謝しています。そんなスタッフさんから先日「関節痛がちょっとしんどくなってきた…。」なんて声を拾いました。大切なスタッフさんが関節の痛みで元気をなくしては大変!と思い、今週のテーマをこちらにしました。

 

 

ずばり、とろろを食べよう❤です。

関節の動きをスムーズにするのは「コンドロイチン」馴染みがあるワードに聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?コンドロイチン(コンドロイチン硫酸)は関節の軟骨成分を作り、軟骨が持つクッションの役割をしていまます。しかしこのコンドロイチンは年齢を重ねるごとに生成量が減少すると言われています。

この現象を解決してくれる食材…それは、ネバネバ・ぬるぬる食材

コンドロイチンはネバネバ・ぬるぬるした食材に含まれいると言われています。正しくいうと、コンドロイチン=”ネバネバ・ぬるぬる”ではないのですが、ネバネバ・ぬるぬるした食材にコンドロイチンを作る栄養素が含まれているという訳です。

関節軟骨がしっかり作られることで関節の痛みの緩和に働いてくれます。ただ、これらの成分は体に入ってから関節の組織になるまでにはなかなか長い時間がかかります。なので、これから症状がひどくならないようにするために予防の視点を重点的に持って取り入れるといいかもしれません♪

長芋(やまのいも類)の収穫時期は冬と春の年に2回。冬に出回る長芋はみずみずしくて皮が薄めなので、ひげ根だけキッチンバサミで取るかコンロで火にさっと通して皮ごと食べちゃいましょう!粘りけが強い長芋はすりおろしてとろろに、粘り気が少ないものは千切りにして使うのに向いています( ^^ )

山芋は古くから滋養強壮に役立つとも言われています!山芋に含まれる粘り成分「ムチン」は皮膚に潤いを保ってくれる働きも!喉の皮膚が潤えば、風邪がひきにくくなりますね。他にも、山芋にはでん粉を分解する酵素アミラーゼが豊富なので消化がいいのも特徴。

 

1日立ち仕事で頑張った日の夕飯にとろろを食べるのはいがかですか?12月〜1月に旬の長芋を楽しみましょう♪

 

今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちなみに東京農大のマルシェ「東京農大ガストロノミー」は1/18、2/23、3/14の残り3回です。元気な農大生が販売をしています!ぜひ立ち寄ってみてくださいね(^^)東京農大ガストロノミーについての記事はソフィアブログでも紹介しています。こちら

 

仕事のストレスが逆流性食道炎に?対処法は?!

  • 2019.11.22 Friday
  • 13:29

こんにちは!

ソフィアプロモーションの石垣です。

 

今月初めのブログで紹介した全世界空手道選手権大会がいよいよ今週末に始まります!

今大会では、城西支部の加賀健弘選手を応援しています😆!

加賀選手頑張ってください✨!

 

今週のテーマは「逆流性食道炎」です。

このブログを読んでいる方の中には、自分には関係ない疾病と感じる方もいるのでは??

最近のテレビ番組で働き方について問われるものが多いように感じたのでこのテーマにしました⭐

 

「逆流性食道炎」は40歳のお父さんも、70歳のご婦人も、25歳のOLさんにも身近に潜んでいるものなんです。逆流性食道炎とは、胃酸などの腸液が食道に逆流することで食道の粘膜を刺激して炎症をおこす疾患をいいます。

 

 ⚠こんな人がなりやすい

 

✔ 仕事でストレスを感じる 15ポイント

✔ 辛いものが大好きで毎日たべる 2ポイント

✔ 仕事終わりに飲み会が多い 6ポイント

✔ あつあつのコーヒーやお茶を飲むのが日課 4ポイント

✔ 健康診断でピロリ菌の検査に引っかかった 7ポイント

✔ おやつを毎日食べないと気がすまない 2ポイント

✔ 週に3回以上揚げ物を食べている 4ポイント

✔ 喫煙者だ 10ポイント

 

25ポイント以上の方は逆流性食道炎になりやすい生活習慣の可能性があります。

胃や食道の病気には加齢やピロリ菌、薬などといった原因もありますが、特にストレスは発症や悪化に大きく関わることが広く知られています。また、揚げ物が多い食習慣や甘いもの、多量の飲酒、喫煙などは粘膜を刺激するため、こちらも危険因子となりますので食べすぎ飲みすぎにも注意が必要ですね。

 

「健康診断でピロリ菌の検査に引っかかった」にチェックがあった方は早めに検査に行きましょう!ピロリ菌とは、胃の中に生息する細菌で、胃炎や胃潰瘍などの胃の病気に深く関っていることが分かっています。すべてのピロリ菌感染者からピロリ菌を除去する必要はないと考えられています。しかし、現時点でピロリ菌感染が認められている場合は胃の粘膜に慢性的な炎症が繰り返されて逆流性食道炎はじめ、胃炎になってしまう可能性があります。早めの医療機関の受診がオススメですよ😊

 

⭐ストレスに対抗するオススメの対処法⭐

ビタミンCドリンク

人は何らか原因でストレスを感じると、体の中でビタミンCを消費してストレスに対抗しようとします。体内でビタミンCが不足してしまうと、抗ストレスホルモンが十分に作られずストレスに対抗する抵抗力が弱まってしまします。

喫煙者も喫煙者に比べてビタミンCの消費量が多いので注意が必要です。

 

 

買うときは砂糖が多く入っていない商品を選んでみると、賢い選択ですね♪レモン果汁よりも砂糖が多い商品を選んでしまうと、本末転倒になってしまいますので、裏の表示をチェックしましょう。

 

年末に向けて忙しくなる方も多いと思いますが、”食による健康”を意識して元気に頑張りましょう😆今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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