管理栄養士 徳永美香「オージービーフと鉄分の嬉しい関係」

  • 2018.05.18 Friday
  • 12:13

みなさんこんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士の徳永です。

5月というのに最近は夏のような天気が続いていますね。
みなさん体調崩されたりしていませんか?

先日は天気が良かったので伊豆の方へ行ってきました。


まだ海水浴には早いですがとっても綺麗な海を見ることができました。

ゴールデンウィークを終え休みボケがまだ続いてる、最近疲れがなかなかとれないな、こんな方いらっしませんか?
もしかしてそれ、鉄分不足かもしれません。


2015年の厚生労働省の調査によれば、日本人女性の約10人に1人は貧血。
月経のある女性に絞ると、その数は5人に1人とも言われているそうです!

貧血とは血液中の、「赤血球」の「量」と「質」が低下している状態です。

医療機関では、ヘモグロビンの値が成人男性で「13g/dL未満」成人女性で「12g/dL未満」80歳以上の場合は「11g/dL未満」で貧血と診断されます。

 


鉄分が不足すると、疲れがなかなか取れなくなったり、立ちくらみが頻繁に起こるようになったり、顔色が悪くなる、肌荒れ、枝毛や抜け毛が増加する原因にもなってしまいます!日頃の疲れが取れないと思っている方に是非摂っていただきたい栄養素が鉄分です!

 

今回はそんな鉄分を効率よくとっていただける食材を紹介していきたいと思います。

 


鉄分を含む食材といえば、ほうれん草やプルーンなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、今日ご紹介するのは「牛肉」です!
その中でも赤身肉のオージー・ビーフは、ほうれん草の数倍もの鉄を含んでいます。
オージー・ビーフに含まれるヘム鉄は、野菜や海藻類が含んでいる非ヘム鉄よりも、断然吸収率が高いのが特徴。
鉄不足を予防するには含有量が多いだけでなく、吸収率が高いことも大事なので、その2つのポイントを備えたオージー・ビーフは鉄を補うには最適な食材なんです。そして鉄の吸収をより高める良質なたんぱく質もいっしょに摂ることができるので、女性の鉄チャージにとても効率的なんです。

そして鉄分と一緒に摂っていただきたいのが、ビタミンCを含む野菜です。以前のブログでもお伝えした「クレソン」やこの時期美味しい「水菜」や「パプリカ」「玉ねぎ」にも多く含まれています。お家で食べる時はお肉の付け合わせにしたり、お肉で野菜を巻いたり、お好きな食べ方で試してみてくださいね!
またオージー・ビーフは脂質が少なく時間がたっても味が変化せず、冷めても美味しく食べられるので、お弁当に入れるのもおすすめです!

こんなオージー・ビーフの特徴や食べ合わせ、栄養素をミックスした体験型食育セミナーを先日、名古屋 プライムツリー赤池店のコミュニティスペースで、名古屋営業所社員の食育インストラクターである一原と一緒に実施しました!

「オージー・ビーフ 厚切りステーキの焼き方教室」
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写真の赤いベレー帽を被っているのが私です。

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参加者の皆さんには、焼き方体験に参加!

 

お客様からもたくさんのお声をかけてもらえました!


・オージー・ビーフ柔らかくて美味しかった!イメージが変わりました。

 

・赤身のお肉にはそんなに鉄分が含まれているんですね、これから積極的に食べようと思います。      

 

・家では厚切りステーキを焼いたことがなかったけど、これだけ美味しく焼けるなら家族でやってまみす。

 

・ソースが美味しかった、お肉だけでなく野菜とも相性が良かった。       

 

・子供が初めてお肉を焼いてくれて、こんなに上手に焼けていて嬉しいです。 

といった声をいただき、イベントは大好評でした。
当日はMLA豪州食肉家畜生産者事業団の上條様も来てくださり会場を盛り上げてくださいました。

 

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来週5月26日(土)にはライフ押上セントラルスクエア店様(東京都)

イベントスペース(9時半〜10時半)で「オージー・ビーフ 美味しいローストビーフの作り方教室」、午後から畜産売り場で「オージー・ビーフ 厚切りステーキの焼き方紹介〜試食会〜」も開催予定です!


ぜひ店頭へ遊びにきてみてください、
多くの方のご来場をお待ちしています!

 

今後もソフィアでは日本各地でMLA豪州食肉家畜生産者事業団様と一緒にオージー・ビーフの魅力を多くの方に広めていく活動をしていく予定です!宜しくお願いします!

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管理栄養士 佐野愛梨「北海道出張!低温調理提案」

  • 2018.05.11 Friday
  • 13:44

みなさんこんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士の佐野です。

最近は暑くなったり寒くなったり気温差が激しいですが体調は大丈夫ですか?
私は先日チューリップを観に行きました!

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もう終わってるかな、、、と心配していたのですが
なんとかギリギリ間にあいました!
様々なカラーが混ざっててとっても綺麗でした♪

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写真もたくさん撮ってきました!

さてさて、こんな私ですが
先日太田先輩と北海道に出張へ行ってきました♪

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右が太田先輩です♪(わざと無表情です、、、本当はとっても優しいのに)

出張の目的は今話題の低温調理!
米国食肉輸出連合会加藤様と一緒に北海道マックスバリュー様向けに低温調理提案をおこないました!

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左が私です。米国食肉輸出連合会 加藤様(右側)


今回関係者の皆様に食べ比べしていただいたメニューは
「しゃぶしゃぶ」「とんかつ」「チーズテジカルビ」
こちらの3品!

しゃぶしゃぶ、とんかつは通常調理のものと、低温調理のものをどちらも作り食べ比べをしていただきました。(黄色いシールが貼ってあるものが低温調理です)

とんかつ
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しゃぶしゃぶ
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いかがですか?写真でも見た目の違いが伝わりますよね!

低温調理では

「柔らかさ」
「ジューシーさ」
「旨味」

が全く違います!


じっくり低温で火を通すことで、豚肉にありがちな固くなりすぎたりパサパサしたり、、、そう言った問題点を解決できます!

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「同じお肉なのにこんなに柔らかくなるんだ!全然違うね!美味しい!」

とにかく大好評でした!!

豚肉は中が真っ白になるまでしっかり!火を通さなければならない!と思われがちですが、見た目が真っ白でなく、ローズピンク色でも中までしっかり規定されている温度・時間で加熱されていれば食べることができます♪色にも驚かれる方がいらっしゃいました。

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また低温調理ではないのですが、チーズテジカルビもご紹介!


今大人気チーズタッカルビの豚肉バージョンです♪
ホットプレートにチーズをたっぷり入れればインスタ映え抜群!
さらに家族や友達と囲んで食べるのも楽しい!そんなメニューとなっております。作り方もとっても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね♪

今後もソフィアでは日本国内で米国食肉輸出連合会様と一緒に低温調理を多くの方に広めていく活動をしていく予定です!


私も今ではすっかり低温調理にハマっています♪
最近のマイブームは「野菜の低温調理」です!また次の機会に書きますね!
ぜひ皆さんも「低温調理」お試しくださいね!


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管理栄養士 笹川真緒「マタニティに甘酒が良い理由」

  • 2018.04.27 Friday
  • 14:33

こんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士の笹川真緒です。

4月後半に連休があったので久しぶりに実家に帰りました。
その時に姉と日光の天然氷のかき氷を食べに行きました。

 

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天然氷は食べると頭がツーンと痛くなると思いますが、

それがならないくらい”ふわふわ”なんです。

さて、実家に帰ってのんびりTVを見ていると
私の大好きなミランダ・カーが、 マルコメ株式会社の糀甘酒の新TVCM 「プラス糀 糀甘酒 からだを想う」に“マタニティ姿”で出演していました!

そういえば、店頭で結構聞かれるんですよ♪


「妊娠中でも甘酒を飲んでも大丈夫なの?」

今回のブログでは甘酒について書きたいと思います。

 

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こちらは人気のメロディアン「甘酒」シリーズ!試飲会も大好評!


甘酒は健康や美容に効果があると言われ、市販の商品も多く見かけるようになりました。ですが、妊娠中は「酒」という名前から、「アルコールが含まれているのではないか?」という心配を思い浮かべる方も多いですよね。
実は甘酒の中でも「米麹甘酒」は、妊婦さんでも大丈夫。安心して飲めるノンアルコールの食品です。はじめに甘酒の種類と妊婦さんでも安心して飲める理由について解説します。

甘酒には大きく分けて2種類あります。

一つは米麹を原料とする米麹甘酒、もう一つは酒粕を原料とする酒粕甘酒です。両者の大きな違いはアルコールです。

米麹原料の甘酒


米麹甘酒は、麹菌とご飯やおかゆなどを混ぜて、保温して作ります(これを糖化といいます)。原材料は、あくまで麹菌とお米。そのため、ノンアルコールです。
ちなみに、文部科学省が作成している日本標準食品成分表において甘酒とは米麹甘酒を指し、ソフトドリンクに分類されています。

酒粕原料の甘酒

一方、酒粕甘酒はデンプンをアルコールにした後の粕=酒粕を原料とします。酒粕そのもののアルコール分は8%と言われており、甘酒を作る過程では熱を加えますが、微量ですがアルコールが残ってしまいます。もちろん妊婦さんや子供にはNGな飲み物です。
妊婦さんも安心して飲める米麹甘酒

妊婦さんは厚生労働省が策定した「妊産婦のための食生活指針」にも掲載されているように、お腹の中の赤ちゃんが健やかに成長するように禁酒が原則です。いくら健康や美容に効果があるといわれる食品であっても、微量のアルコールが含まれるものの摂取はしないでくださいね!

これに対して米麹甘酒はノンアルコールなので、妊婦さんでも安心して飲むことができると言えるのです。

☆妊婦さんにとって嬉しい米麹甘酒の栄養素・効果全部教えます!

 

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米麹甘酒には、妊婦さんの健康と美容に効果が期待できる栄養がたくさん含まれています。

たとえば、妊娠後期のママの多くは「甘いものが食べたくてしようがない」という欲求にみまわれます。それもそのはず、この時期、ママのへその緒から赤ちゃんにはたくさんのブドウ糖が送られるため、必然的にママ自身の糖分は不足してします。
でも自然な欲求にしたがって、甘いものを食べ過ぎてしまうと、妊娠中毒症、妊娠糖尿病になりやすくなったり、腰痛、便秘になったり、赤ちゃんが大きくなり過ぎて難産になったりと大きなリスクになってしまいます。

どうしてもチョコレートやお菓子など甘いものがほしくなったら、かわりに甘酒を飲みましょう。甘酒は天然のブドウ糖を豊富に含み、体内への吸収力も抜群。ママと赤ちゃんの糖分補給が速やかにできます。アミノ酸も多く、食事からでしか取れない9種の必須アミノ酸すべてを含んでいます。また、妊婦が取るべき栄養素のひとつ葉酸(胎児の成長を促進)も入っています。栄養いっぱいの甘酒を飲めば、糖分への飢餓感や栄養不足もおさまり、高カロリー高脂肪のスイーツの食べ過ぎも予防できますよ。

☆甘酒で美肌効果もバッチリ!

妊娠中は女性ホルモンの働きで、シミのもととなるメラニン色素細胞を活性化させてしまい、色素沈着やシミに悩まされることがあります。出産するとホルモンバランスが変わるので、一時的な現象とも考えられていますが、やはりシミや色素沈着は避けたいものです。
米麹甘酒に含まれるコウジ酸には、シミのもととなるメラニンの生成を抑制する効果や、最近の研究では皮膚のくすみの抑制にも効果があることが分かってきています。米麹甘酒は、妊婦さんのシミやくすみ予防にも一役買ってくれるのです。

そして、私はソフィアの管理栄養士として店頭から「甘酒を使った料理レシピ」を提案していきたいと考えています!

 

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☆甘酒は砂糖の代わりの甘さになるだけなく、甘酒を使うと本当に料理が美味しいんです!!

オススメは
甘酒+醤油の組み合わせや、
甘酒+味噌の組み合わせ、
ときに甘酒+味噌+醤油なんてことも。
 
たったこれだけのシンプルな組み合わせなのに、とっても深みのある味わいになります!

甘酒の自然な甘さに加えて、発酵微生物の働きで、素材の旨みも引き出されるので、美味しさの相乗効果もあるんですよ!

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そして甘酒に含まれるプロテアーゼによって、お肉のたんぱく質をアミノ酸に変える、つまりお肉を柔らかくする効果もあります。
カレーやシチュー、肉じゃがを煮込む際に大さじ2杯程度の米麹甘酒を加えるとお肉が柔らかくなり、アミノ酸によって旨味も増すのでいつもより味付けを薄くしてもおいしく仕上がります。
妊婦さんの体重管理には、自炊によるカロリーコントロールも重要なポイントになります。米麹甘酒を調理にも利用してみてください。

いかがでしたか?


自然の恵みと優しい甘みが味わえる甘酒は、妊婦さんに日々の元気を与えてくれる1本です。くれぐれもアルコール分が入っていない米麹を使用した甘酒を選び、自然の力を体に取り入れながら、充実したマタニティ生活を送りましょう。きっと妊婦さんの心強い味方になってくれるはずです。     

来週5/4の管理栄養士ブログはお休みさせていただきます。次回は5/11よりスタートします!

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管理栄養士 山村有利佳「低温調理」体験型食育セミナー

  • 2018.04.20 Friday
  • 14:57

こんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士 山村有利佳です。


先日、体験型食育セミナーの開催に伴い管理栄養士の徳永が出張で名古屋に来ました!
ちょうどお花見シーズンということで、名古屋営業所メンバーと桜の名所”鶴舞公園”でお花見をしました。満開の桜の下で飲んだり食べたり、いつもより美味しく感じ、楽しい会になりました!

 

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左から名古屋営業所の一原・私・徳永・中村・斎藤マネージャー!


今回のブログは
「低温調理」
体験型食育セミナーについて書きたいと思います。


ソフィアでは今年から低温調理について大変力を入れており、様々研修会をおこなっています。そして、今回は一般消費者向けに「体験型」食育セミナーをおこないました。

 

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名古屋のイトーヨーカドープライムツリー赤池店様
米国食肉輸出連合会(USMEF)様協賛
「低温調理でジューシーとんてき教室」

低温調理とアメリカンポークの説明、動画と講師の調理を見ていただいた後、お客様に焼いていただき実食♪定員各18名、3回公演(11:00〜、14:00〜、16:00〜)

 

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今回のテーマは「かんたん低温調理」


最大のポイントは、特別な調理機器を使わなくても火加減や加熱時間を工夫してできることです。しゃぶしゃぶ・トンカツ、生姜焼きなどいつもご自宅で食べる定番メニューが低温・弱火によってぐんと美味しくなります!低温調理とは、肉のたんぱく質の凝固温度を考慮し、比較的低い温度で、時間をかけてじっくり調理するため、肉の水分を保ち、固くなってしまうのを防ぐというメリットがあります。

 


教室ではお客様にも低温調理を実際に体験していただきました。
アメリカンポークの食べやすさとともに、豚肉の新しい調理方法を知っていただける内容で大変好評でした。

 

参加者の皆様から「低温調理」についてたくさんのご意見をいただきました。


・豚肉はよく加熱しないといけないと思っていたが、低温調理だと柔らかくて美味しく焼けることを知りました。家でも実践して見たいと思います。(40代女性)

・豚肉といえばしっかり火を通さなくてはいけないと思っていたけど、違う調理の仕方がわかりよかった。(10代女性)

・お肉美味しかったです!5歳、2歳の子供も喜んで食べてました。(30代女性)

・作り方がわかりやすくて今度家でも作れそうです。(40代女性)

・とてもお肉柔らかくて、美味しくできました。(60代女性)

 

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当日はアメリカンポークの四元豚シルキーポークの特徴についても説明させて頂きました。一般的に馴染みがあるのは三元豚ですが、そこに日本ではほとんど存在しない「チェスターホワイト種」加えて4品種を掛け合わせたのが四元豚シルキーポークです。美しい桜色と柔らかい肉質が実現。サシといわれる霜降りが特徴で、臭みもしつこさもなく、脂が軟らかくて優しい甘みのある良質な豚肉なんです。

 

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ソフィア管理栄養士徳永(左)

米国食肉輸出連合会加藤様

プライムツリー赤池店店長古川様

私(右)


食材にこだわることも大切ですが、調理方法を工夫して素材の美味しさを引き出すことが「食」の醍醐味だと思います。これからもたくさんの方に”料理の楽しさ”を知ってもらえるように体験型食育セミナーをおこなっていきます!

今回の料理教室のメニューである「ジューシーとんてき」や、その他低温調理レシピは米国食肉輸出連合会様のホームページでご紹介中。分かりやすいレシピ動画もありますので是非チェックしてみてくださいね。こちら!

 

 

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管理栄養士 佐野愛梨「低温調理」USMEF(米国食肉輸出連合会)

  • 2018.04.06 Friday
  • 09:44

こんにちは!
ソフィアプロモーション管理栄養士の佐野愛梨です。
私もついに、社会人2年目に突入です!
先日から新入社員も9人、入社いたしました!
すっかりキラキラ感がなくなったわたくしですが・・・(笑)
少しでも・・・頼られる先輩になるように頑張ります✨

さてさて、今回は前回に引き続き「低温調理」についてお話ししちゃいたいと思います!トレンドになりつつある「低温調理」ですがソフィアでも全国各地で勉強会・試食会を行っております。


首都圏では3月13日、江上料理学院様で

ソフィアのPRスタッフ向けにアメリカンミート・低温調理の研修会を行いました!


当日は管理栄養士の徳永にも手伝ってもらいました(右)


集まっていただいたPRスタッフさんは15名。
いつもソフィアで活動してくださっているスタッフさん達です♪
皆さん普段から業務でお肉を取り扱っているだけあって研修会の内容に興味津々の様子。

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まずは、USMEF(米国食肉輸出連合会)の加藤様より低温調理について説明!

 

低温調理ブームから、UMAMI家電が発売されていることや、低温調理のメリットなどをスライドを使用してご説明されました♪低温調理は水分を内部に保持したまま調理するのでお肉が固くならず柔らかく、よりジューシーに仕上がることがメリットですよね!さらに、より柔らかくジューシーに仕上がる「アメリカンポークの簡単低温調理」を推進しており、実際にUSMEF様のホームページに載っている「ローストポーク」、「トンテキ」、「しゃぶしゃぶ」、「生姜焼き」を動画と共にご紹介!しかし、実際にお肉がピンクだけど大丈夫なの?!と不安視する声も上がりましたが・・・肉の中心温度が厚生労働省が定めた温度(75℃で1分もしくは63℃で30分以上)であれば問題ないと科学的に実証されているということをグラフを見せながら紹介。実際に低温調理でも安全!ということが分かりました◎

一通り説明が終わった後は、

ソフィア管理栄養士の笹川(右)と私による「低温調理」を実際に目の前で実施!

 

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今回は生姜焼き、しゃぶしゃぶ、トンテキ、トンカツの4種類を調理しました♪

 

調理は意外と簡単で、ポイントは弱火にすること!実際に試食販売の際に使用するホットプレートを使用して調理を行いました。実際に調理した豚肉を切ってみると、中が綺麗な桜色!これにはスタッフさんからも「おお〜!」と歓声が上がりました♪

 

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この色でも食べていいんだ!と驚きの声も。

調理をしながらUSポークの栄養面についても説明!

USポークは国産豚よりも低脂肪で低カロリーなのでがっつりお肉が食べたい・・・でも脂肪、カロリーがきになる・・・といった時にオススメですよ♪カリウムも多く入っているので日本人が取りがちなナトリウムの排出も促してくれます!

 


そしてそして、実際にスタッフさん達にも通常調理と低温調理で作ったお肉を食べ比べ!

「お楽しみの時間ですね!」

初めて食べる低温調理のお肉にスタッフさんからは「本当に柔らかい」「おいしい」など様々な声をいただきました。

ポークの後はアメリカンビーフについてUSMEF(米国食肉輸出連合会)笠谷様よりご説明がありました。アメリカンビーフの美味しさは100%穀物飼育がジューシーさの理由であることや、オージービーフや国産牛との飼育方法の違いのご説明をしていただけました。

 

2018年は食べ応え抜群の1ポンドステーキを推していくとのことで実際にわたくしが1ポンドステーキを焼いてみました!脂肪分が少ないので意外と食べれちゃいます!1ポンド=454gなのですが、肉をより肉らしく、一人でも家族でも楽しめるというお話をいただきました♪

 

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研修会が進むにつれ、スタッフさんからは多くの質問をいただくように♪
アメリカンポーク、ビーフについて多くの疑問を解決!なかなか実際に聞くことができない疑問も聞くことができるので今度のお仕事にも役立つことができます!

スタッフさん達からは、

「参加してよかった」

「試食だけでなく自宅でもやってみたい!」

「低温調理について詳しく知ることができた!」

など感想をいただき研修会は無事終了◎

実際に食べてみると、お肉の違いがとてもわかります、断然柔らかいです!

ぜひこのブログを読んでくださっている皆様にも低温調理をチャレンジして頂ければと思います!

今後ソフィアでは米国食肉輸出連合会と連携し、店頭から「低温調理」レシピの試食会を実施していく予定です。
今週は、北海道出張でUSMEF様と一緒にマックスバリュー北海道様向けに「低温調理」の提案に行ってきます!次回のブログでまた様子をアップさせていただきます!

 

 

 

最後に!
今週の食ネタをお届けします!

 

 

こんにちは!
食育担当の松林です。
今回ご紹介する食ネタは、名古屋営業所 食育インストラクターの一原です!

 

 

 

 

ご飯をたくさん食べることを「たらふく食べる」といいますが
この語源は魚の鱈からきており、漢字では「鱈の腹」と書きます。
鱈は雑食でどんなものでも食べてしまううえに、自分の体の3分の2にほどの大きさがある魚を食べてしまうこともあるようです。
その姿から「たらふく食べる」という言葉が生まれました!

 

 

一原さん!ありがとうございました!
食育インストラクターならではの”豆知識”ですね!

 

 

 

 

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